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Director’s Diary Posts

今井美樹レコード制作現場から「ラッカー盤の音を聴く」: Directors’Archives Series 6

2019年秋、今井美樹の高品質アナログレコードが発売となりました。その過程で実施されたのが、ここでご紹介しているラッカー盤による最終サウンドチェックです。

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『ゴールドベルク変奏曲/グレン・グールド』: Directors’Archives Series 6

グールド、50年の生涯の末期に再挑戦した「ゴールドベルク変奏曲」は、世紀の名演と評され、その録音の良さから音楽ファンだけではなく、オーディオファイルにとっても大切に聴き続けられてきました。中でも、CDの登場と同時に発売された最初期盤は特に……。今回、徹底した調査を行なった結果、その最初期盤で使われたマスターテープよりも、さらにワン・ジェネレーションさかのぼることに成功し、現代最新のテクノロジーを用いて、そのままストレートに石英ガラスCDに封じ込めました。 これまで一度もデジタルディスク化されたことのないマスターテープを用いた、究極の「ゴールドベルク変奏曲」の誕生です。この音こそ、プレイバックでグレン・グールドが聴いたピアノの音ではないでしょうか。

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玉置浩二にもっとも近づけるレコード

いよいよ、玉置浩二:群像の星 《1stテイク 弾き語りヴァージョン》 のレコードプレスが始まります。このレコードは、玉置浩二さんのプライヴェートスタジオで録音された秘蔵音源から製作された特別な1枚で、これまではオフィシャルファンクラブの会員向けに販売されていたCDでしか聴くことができなかった内容。

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オフコース『ever』アナログレコード、カッティングの現場から: Directors’Archives Series 4

「あの時」を刻むレコードを最高の音に仕上げる。「ever」アナログ盤の制作プロジェクトは、ユニバーサル ミュージックとアリオラジャパンの協力のもと、日本歌謡界の大御所のレコード制作に携わってきた日本コロムビア株式会社の名カッティングエンジニア武沢茂チーフがその腕を揮った。

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アナログレコード「アリス」、動画で確認するカッティング作業。 Report Vol.6 [2020/4/27]

前々回お届けしたマスタリングリポート篇に続き、今回は、貴重なテストカッティングの模様をご紹介します。384kHz/32ビットで制作されたサウンドが、どのようにしてレコードプレス用のラッカー盤になっていくのか? その現場から、ディレクターの視線で捉えた動画リポートをお届けします。ではどうぞ、ご覧ください!

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