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Hi-Res Reference Check Disc(BD-ROM+CD) : Directors’Archives Series 1

ステレオサウンド・ディレクターズダイアリーでは、これまでに行なってきたさまざまな音楽制作の模様を、Directors’Archivesとして、みなさまにご覧いただけるよう再録してまいります。

優れた音楽作品の提供と実証実験を兼ねて制作されたHi-Res Reference Check Disc

ステレオサウンドでは、ハイレゾについてさまざまな実験的試みを兼ねた音楽ソフトの制作も行なっています。その代表作がこのHi-Res Reference Check Disc(BD-ROM+CD)です。本作は、PCMのハイビット化やDSDという新しいフォーマットを採用することで、音楽からどんな感動を引き出すことができるのか、実際の音楽制作とその再生をプロレベルで行ない、検証することを目的に製品化されました。現在、ステレオサウンドストアで販売されている、クラシックの名曲・名演奏・名録音をDSD11.2MHzの音楽ファイルとして販売している「ハイレゾリューション・マスター・サウンド・シリーズ」は、こうしたトライで好感触を得て、誕生したものです。

ここでは、そんなハイレゾリューション音楽コンテンツ制作のエポックとなった、Hi-Res Reference Check Discの制作リポート(動画)をご覧いただきます。トータル11分前後の動画となります。ごゆっくりお楽しみください。

Published in レコーディング アーカイブス マスタリング