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カテゴリー: アーカイブス

今井美樹レコード制作現場から「ラッカー盤の音を聴く」: Directors’Archives Series 6

2019年秋、今井美樹の高品質アナログレコードが発売となりました。その過程で実施されたのが、ここでご紹介しているラッカー盤による最終サウンドチェックです。

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『ゴールドベルク変奏曲/グレン・グールド』: Directors’Archives Series 6

グールド、50年の生涯の末期に再挑戦した「ゴールドベルク変奏曲」は、世紀の名演と評され、その録音の良さから音楽ファンだけではなく、オーディオファイルにとっても大切に聴き続けられてきました。中でも、CDの登場と同時に発売された最初期盤は特に……。今回、徹底した調査を行なった結果、その最初期盤で使われたマスターテープよりも、さらにワン・ジェネレーションさかのぼることに成功し、現代最新のテクノロジーを用いて、そのままストレートに石英ガラスCDに封じ込めました。 これまで一度もデジタルディスク化されたことのないマスターテープを用いた、究極の「ゴールドベルク変奏曲」の誕生です。この音こそ、プレイバックでグレン・グールドが聴いたピアノの音ではないでしょうか。

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オフコース『ever』アナログレコード、カッティングの現場から: Directors’Archives Series 4

「あの時」を刻むレコードを最高の音に仕上げる。「ever」アナログ盤の制作プロジェクトは、ユニバーサル ミュージックとアリオラジャパンの協力のもと、日本歌謡界の大御所のレコード制作に携わってきた日本コロムビア株式会社の名カッティングエンジニア武沢茂チーフがその腕を揮った。

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ザ・ピーナッツの『The First Decade 1959~1967』アナログレコード、カッティングの現場から: Directors’Archives Series 3

2018年に制作・発売となった、ザ・ピーナッツの『…

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Hi-Res Reference Check Disc(BD-ROM+CD) : Directors’Archives Series 1

ステレオサウンド・ディレクターズダイアリーでは、これまでに行なってきたさまざまな音楽制作の模様を、Directors’Archivesとして、みなさまにご覧いただけるよう再録してまいります。

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